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【箭島裕治eBASS塾(僕が教えたいこと①)】初心者から始めても、TAB譜に頼ることなくコードと五線でベースが弾けるようになるということ

【箭島裕治eBASS塾(僕が教えたいこと①)】

(ここから動画の内容を一部抜粋してご紹介します)
箭島裕治eBASS塾、
ここではですねどんなコンセプトでそのベースのレッスンが展開されていくのかというのを、少しかいつまんでお話ししたいと思います。

初心者から始めても、TAB譜に頼ることなくコードと五線でベースが弾けるようになるということ

今ちょっと4つ並べてみましたけれども、
一番僕が重視したいなぁと思ってる一番上の項目ですね。

初心者から始めても、TAB譜に頼ることなくコードと五線でベースが弾けるようになるということ。

今まあその日本国内で出版されている教則本やバンドスコア、それから音楽雑誌などはベースに関するものには、必ずそのタブ譜という数字の楽譜がついています。

あのベースをその習う人もほとんどこのタブ譜から始める人が多いんじゃないかなと思うんですけれども、

TAB譜に無い情報

TAB譜っていうのは数字なので非常にロジカルに指の場所を知ることはできるんですけれども、

スケールの概念、それから調整ですね、キーの概念など、

まあ他の楽器には当たり前のその情報が、入っていないわけです。

なのでTAB譜のやりとりを、例えばまあそのベースイスト同士だったらわかってもらえても、他の学級の例えばまクラリネットの人に

4弦の3フレットとか言っても何のことか分からないわけですし、

我々プロの現場でも当然そのTAB譜でこうなんか情報がやり取りされるってことは、まずないわけです。

他の楽器は当然のことながらあの楽器を始めるときにそのドレミファソラシドの読み方もやるわけで、

エレクトリックベースにおいても最初からそうやって五線を読む練習をした方が

絶対後々いろいろなベースを弾くに当たって、大きなプラスになると思います。

始める段階からコードと五線のことを色々知っておくメリット

1回TAB譜だけに慣れてしまうと、そこから五線やコードを読むの移行しようとするとなかなか大変なことだなぁと、今までのその講師の経験から感じております。

なのでベースを始める段階から
もうあのコードと五線のことを色々知ってしまった方が、後々いろんな人と色々なセッションをたくさん楽しめるんじゃないかなと思っています。

ここが一番重要で価値的な点かなぁと思っております。
(ここまで)

【箭島裕治eBASS塾とは】

本講座は、日本を代表するベース奏者、箭島裕治が主宰する箭島裕治eBASS塾です。
動画教材の特徴を活かして、塾長が現役のミュージシャンとして培った、グルーヴ感とテクニックを基本から伝授いたします。ベースとはどのような楽器なのか、他の楽器との関係性を意識した上で何を重視して練習すべきか等、具体的なアドバイスが満載の講座となっております。

【講座はこちら※サンプル動画あり】


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