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箭島裕治eBASS塾~僕がベーシストになった経緯~

箭島裕治eBASS塾~僕がベーシストになった経緯~

(ここより、動画の内容をそのまま文字にしています)
こんにちはベーシストの箭島裕治です。
ここでですね私がベーシストになったいろいろな経緯とそれからベーシストなってからの色々な活動について、自己紹介の代わりに皆さんにご紹介したいと思います

メロディの感覚、音楽の色々な知識が付いた幼少時代

一番最初に僕が音楽に触れたのは4歳の時に
姉がやてたピアノ見て自分も慣れ始めたいというふうに親にねだったのか最初だったかなと思います。

レースをやるときに必ずちっちゃい頃にピアノやってなきゃいけないと思った
もちろんないと思いますけれども
ピアノをやっていたことでいろいろなその伴奏とメロディの感覚が身に付いたり音楽の色々な知識がついたことは良かったことだなと思っています。

そして、その後ヴァイオリンを始めたり、オーケストラに参加したり、
まあそんな少年時代だったんですけれども、
その頃はあの大きなコントラバスを弾くのが夢だったんですよね。

でもコントラバスというのはあまり小さい頃からやるものではないので、
11歳ぐらいになったら習わせてあげるみたいな感じになったんですけれども、
そのままうやむやになって終わってしまいました。

中学時代

僕が中学のころというと今と全然違ってまだ軽音楽のそのエレキギター、エレキベースをやるっていうクラスメイトというのは、ほとんどいなかったんですよね。

もうクラスでどころか学年で1人か2人いるみたいな感じだったと。そんな時代だったと思うんですけれども、

学年で一人だけベースを手に入れたというやつがいまして、
彼の家に遊びに行ったときに初めてフェンダー・ジャズ・ベースを触ったんだと思います。

でもその時には、別にそのベースって言う楽器にそんなに興味があるわけでもなかったんですけれども、

ベーシスト櫻井哲夫さんの6弦ベースに感動した高校時代

高校ですね高校受験が終わった頃に友達にですね
カシオペアというフュージョンバンドのビデオを見せてもらって、そこで櫻井哲夫さんというベーシストが弾いていた6弦ベースを見て、

もう感動をしまくってしまって、もうどうしても自分は自分はあれが聞きたいと
思ったのが初めてベースをやりたいと思ったきっかけだったと思います。

でも6弦ベースっていうのは、なかなか高校生に買えるものではないのでですね、
最初は4弦ベースを手に入れて、全く何の知識もない段階からカシオペアのコピーを始めたというのが僕のベース生活の始まりでした。

大学時代・ドラマーの岩瀬立飛さんとの出会い

その後大学に入学して、ジャズ研究会というのはどこにもあると思うんですけど僕は通った大学にはですね、

フュージョン好きが集まるクロスオーバー研究会という、かなりマニアックなサークルがありまして、

この2つのサークルを掛け持ちしていろんな仲間と演奏しました。
このころですね、よく大学に遊びに来てたのが近所に住んでたプロのドラマーの岩瀬立飛さんですね。ここに写真がありますけれども、

この人と最初にこの大学のキャンパス出会って、
まあ今に至るまでずーっと、もうプロになってからも、いろいろな仕事いろいろなバウンドで一緒に演奏しています。

立飛さんは僕にとっては、ジャズその他いろんな音楽を教えて
くれた師匠でもあり、友達でもあり、非常に大事な仕事仲間でもあり、とても大事な存在です。

大学時代ですね、カシオペアなんかもやっぱりコピーしてたりしたんですけれども、
だんだん海外の6弦ベースを弾く人にもだんだん興味が向いてきて、アンソニー・ジャクソンとかジョン・パティトゥッチなんかのコピーを始めるようになったあたりから、

インストとだけではなくその歌物ですね。
まあR&Bだったり、それこそアンソニージャクソンが
レコーディングに参加していたチャカカーンとか スティーリー・ダンとかの
アルバムを聴くようになって、

まぁテクニックも大事だけれども
グルーヴやタイム感っていうのが一番ベーシストにとっては大事なものなんだな
というふうに感じるようになりました。

ピアノトリオ結成

その後まあ大学を辞めてしまってですね、
いろいろなジャズのライブに参加するようになりましたで。

だいぶ経ってから
2000年またいで2001年に初めて自分の会ピアノトリオを持ちました。
それがさっき出てきた岩瀬立飛さんとそしてちょっと写真があの上の方に出てきますけども、ピアノの林正樹君という素晴らしいピアニスト、彼はまだこの頃学生だったんじゃなかったなと思いますけれども、

3人でですねピアノトリオを結成しまして「宴」と名付けました。
このピアノトリオの宴が今でもずっと活動してまして3枚アルバムを出しています。

そしてそのころですね、ヤマハポピュラーミュージックスクール pms ですね
の講師にもなりましてベースを教える仕事を始めてこの頃開始しました。

いまでもその仕事はずっとやってるんですけれども、
そうやってこういろんな人にベースを教えてきた経験が
自分のそのベース感にもいろいろな影響を与えたんじゃないかなと思います。

現在の活動

現在の活動ですけれども自分のユニットとしては後で紹介しますけれども、
ゴスペルユニット「AmaKha」、
そしてさっきご紹介したピアノトリオ「宴」
それからバンドメンバーとしましては、カシオペアのそのギタリスト野呂一生さんのソロプロジェクトであるインスピリッツというバンドに入って、
ここではドラムの神保彰さんとも共演させていただいております。

それから熱帯JAZZ楽団のトロンボーンの中路英明さん
オバタラセグンド、その他まあこういったいろいろなバンドに参加させていただいております。

そしてそのアマーカについてちょっとお話ししたいんですけれども、
これはわりと最近始めたバンドでして、2011年に最初のライブをやったんだと思い
ますけれども、

ゴスペルボーカリスト三科かをりさんという方がいまして
この方とはだいぶ前からもうこのバンドを始める10年くらい前からずっと
知り合いだったんですけれども、

2011年にちょっとバンドやってみようよっていうことでユニットを結成しまして、
AmaKhaというふうに名前をつけました。

ここにちょっと今あの名前が並んでますけれども、いろいろなんですねトップミュージシャン
、このe音楽塾でおなじみの西直樹さんをはじめ
森丘ヒロキくん、岩瀬立飛さん、加納樹麻くん、大高清美さんなど、いろいろなトップミュージシャンをゲストやサポートにお迎えしてですね、やっております。

これはゴスペルですね、これがあの僕の今一番
音楽生活の軸になっているバンドです。

その他まあいろいろさっきのご紹介したピアノトリオ宴や色々なジャズフュージョン系のセッション、歌もの、後たくさんの活動をしております。

(ここまで)

【箭島裕治eBASS塾とは】

本講座は、日本を代表するベース奏者、箭島裕治が主宰する箭島裕治eBASS塾です。
動画教材の特徴を活かして、塾長が現役のミュージシャンとして培った、グルーヴ感とテクニックを基本から伝授いたします。ベースとはどのような楽器なのか、他の楽器との関係性を意識した上で何を重視して練習すべきか等、具体的なアドバイスが満載の講座となっております。

【講座はこちら※サンプル動画あり】


http://www.elearning.co.jp/user/resp-ui/index.php?course_group_id=3021

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担当:kobayashiseira